最新刊・注目の本

電通事件

電通事件 なぜ死ぬまで働かなければならないのか

北健一
定価 本体1,000円+税
発行日 2017年1月25日

いまの日本の働き方を知る必読のノンフィクション! なぜ過労自殺は繰り返されたのか? なぜ、電通では、長時間労働が是正されないのか? 『働き方』改革が唱えられているいま、真剣に考えなければならないところまで日本はきている

フクシマは核戦争の訓練場にされた

フクシマは核戦争の訓練場にされた 東日本大震災「トモダチ作戦」の真実と5年後のいま

石井康敬
定価 本体1,500円+税
発行日 2017年1月26日

東日本大震災で米軍が展開した災害救助活動「トモダチ作戦」。 じつはこれにはウラの任務があった。 マスコミが取り上げなかった米軍のもう一つの行動を写真やデータを通じて明らかにし、 関係者による最近の被曝訴訟の動きも紹介。

ノーノー・ボーイ

ノーノー・ボーイ

ジョン・オカダ(John Okada)著 川井龍介 訳
定価 本体2,500円+税
発行日 2016年12月13日

戦争が自分の中のアメリカと日本を引き裂く 徴兵を拒否した日系人のアイデンティティーの喪失と苦悩 国家、民族、国民同士が分断される時代に読み継がれるべきアメリカ文学 全米で15万部超えのロングセラー 新訳刊行!

権力に迫る「調査報道」

権力に迫る「調査報道」 原発事故、パナマ文書、日米安保をどう報じたか

高田昌幸+大西祐資+松島佳子
定価 本体1,800円+税
発行日 2016年12月 2日

調査報道は、瀕死のジャーナリズムを救えるのか? 前著『権力vs.調査報道』から5年…。原発事故から安保法まで、激動の時代に刻まれたスクープの数々。 その裏側とノウハウを取材記者が語り尽くす。

ニホンオオカミは消えたか?

ニホンオオカミは消えたか?

宗像 充
定価 本体1,400円+税
発行日 2017年1月11日

いまの何だ?
その日、ぼくは69人目のオオカミ体験者になった。 100年以上前に絶滅したとされるニホンオオカミ。 その生存と正体を追う!

地域の誇りで飯を食う!

地域の誇りで飯を食う! “何もないまち"を変えた奇跡の物語

真板昭夫
定価 本体1,350円+税
発行日 2016年11月30日

「うちのまちには何もない」って、ほんとですか? 岩手県二戸市の市長と60人の仲間が“おらが地域の宝探し"に立ち上がった。 その小さな一歩はいつしか大きなうねりとなり、自信をなくしていた人々の心を揺さぶり始める———。 東北の小さなまちで四半世紀に渡って紡がれる、奇跡のまちおこし物語。

調査報道実践マニュアル

調査報道実践マニュアル ―仮説・検証、ストーリーによる構成法

マーク・リー・ハンター著 高嶺朝一+高嶺朝太訳
定価 本体1,500円+税
発行日 2016年11月25日

世界で最も読まれているジャーナリスト待望のマニュアル翻訳刊行! 真実を明らかにする調査報道を可能にする方法、事例、ヒント、秘訣、そして精神が詰まっている。

調査報道ジャーナリズムの挑戦

調査報道ジャーナリズムの挑戦 ―市民社会と国際支援戦略

花田達朗+別府三奈子+大塚一美+デービッド・E・カプラン
定価 本体1,700円+税
発行日 2016年11月25日

調査報道とは何か? 市民社会にとってなぜ必要なのか?  権力を監視し、国境を超える社会問題を解決するために!  市民が直接支える調査報道の新たな非営利モデルと、 広がる記者養成の国際ネットワークを構築する。

新刊のご紹介

どっちが強い? どっちがスゴイ? 生き物対決スタジアム 全4巻セット

どっちが強い? どっちがスゴイ? 生き物対決スタジアム 全4巻セット 生き物対決スタジアム

小宮輝之 監修+有沢重雄 構成・文

あの生き物とこの生き物が対決したらどっちが強いの?
全56対決! 165種類の生き物が登場。
生き物の特徴や習性をおもしろく学べて、
子どもの知的好奇心が広がるシリーズです。

兵士のアイドル

兵士のアイドル 幻の慰問雑誌に見るもうひとつの戦争

押田信子

アイドルを動員せよ! 陸海軍慰問雑誌のグラビアには、美貌のアイドルたちの輝く笑顔が写し出されていた。 原節子、高峰秀子、李香蘭らが結んだ戦地と銃後の絆とは。 今、明かされる戦争のもうひとつの真実。

世界の社会福祉年鑑 2016 〈2017年度版〉

世界の社会福祉年鑑 2016 〈2017年度版〉

宇佐見耕一+小谷眞男+後藤玲子+原島 博 編集代表

世界各国の社会福祉制度・政策の内容、高齢者・障害者・児童・家族をめぐる現状と課題、国際機関やNGO・NPOなどの実践事例、政治・経済・社会状況を知るための基本デーや統計などを収録。 執筆陣には、社会福祉を専攻する研究者だけでなく、経済学・政治学・社会学・人口統計学・文化人類学・保健衛生学などの専門家も加わり、多角的な分析・考察がなされています。世界各国の社会福祉・社会保障の動向を紹介した、比類のないレファレンス。 【特集】移民・難民問題と社会福祉

がんに負けない太極拳養生法

がんに負けない太極拳養生法

帯津良一+アグネス・チャン

がん治療の第一人者、帯津良一が見出したがんに負けない太極拳。 その神髄を乳がん経験者のアグネス・チャンに伝授。

地域医療の未来を創る

地域医療の未来を創る ―住民と医療労働者の協同

岡野孝信+岡部義秀 編著

たたかわなければ健康は守れない! 医療費削減を目論む国家政策に対し、患者・住民の「医療を守る」ことと、自らの「生活と権利を守る」ことを両輪として住民と共に取り組んだ医療労働者の記録。

今をどう生きる

今をどう生きる 科学・震災・核・被曝を語る

益川敏英・沢田昭二

ノーベル賞科学者と被曝問題に取り組む物理学者が示す「人」と「科学」の向き合い方! 子や孫が安心して暮らせる社会をどう残すか

築地の記憶

築地の記憶 人より魚がエライまち

さいとうさだちか・写真/冨岡一成・文

2016年11月をもって閉場する築地市場。4年に渡って河岸に通い市場人と魚を撮り続けた写真家と、河岸に魅せられ15年働いた経験を持つ歴史ライターが、その失われゆく日々をペンと写真で活写。 築地と共に歩んできた著者ならではの濃密な筆致。春夏秋冬、迫力と叙情あふれる200枚以上のカラー写真。読んで理解し、見て感じる初めての築地案内として、また400年続く江戸の河岸文化を知る貴重な資料としてもおすすめです。

空から宝ものが降ってきた!

空から宝ものが降ってきた! 雪の力で未来をひらく

伊藤親臣

あなたは、雪は好きですか? それともじゃまものだからきらいですか? じつは、日本ほど雪が積もる土地に人が暮らす国は、世界にほとんどありません。私たちは昔から雪と上手に共生してきたのです。それは現代も同じです。たとえば、東京の山手線は、大量の雪どけ水でつくった電力で動いていることを知っていますか? 雪国に限らず、全国北から南まで、雪はさまざまに姿を変えて活躍しています。そして、最新の技術によって、その可能性がいま、ますます広がろうとしています。まさに雪は「宝もの」なのです。 雪の魅力に気づき、たったひとりで雪国の村に移住した著者が、雪の素晴らしさ、雪国暮らしの楽しさ、雪利用の歴史と未来など、いろいろなエピソードをまじえながらやさしく語りかけます。 <小学校高学年〜中学生&ご家族 > ふりがな付き ■厚生労働省・社会保障審議会 推薦図書 ■第28回読書感想画中央コンクール・指定図書(小学校高学年の部)

お知らせ

2017年2月17日 【出版記念シンポジウム】大学生とワークルールを開催します。
2017年2月 7日 労働法律旬報刊行時期の遅れについて
2017年1月30日 『ノーノー・ボーイ』が朝日新聞に紹介されました。
2017年1月25日 『電通事件』が毎日新聞に紹介されました。
2017年1月25日 『ノーノー・ボーイ』に推薦文をいただきました。
2017年1月12日 【正誤情報】「ニホンオオカミは消えたか?」のお詫びと訂正
2016年12月27日 『ノーノー・ボーイ』が日本経済新聞に紹介されました。
2016年12月27日 『ノーノー・ボーイ』が東奥日報に紹介されました。
2016年12月19日 「地域の誇りで飯を食う!」の記事が掲載されました
2016年12月13日 『調査報道ジャーナリズムの挑戦』が東奥日報に紹介されました。

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